静岡市駿河区にお住まいの皆様、こんにちは。株式会社あおき消毒です。
「最近、夜になると天井裏でトコトコと音がする」
「朝起きると、台所に置いてあったお菓子や野菜がかじられている」
このような被害にお悩みではありませんか?
実は、駿河区内の一般住宅において、こうしたネズミ被害のご相談が急増しています。今回は、実際に当社が駆除を行った事例をもとに、意外な侵入経路である「屋根の入母屋(いりもや)の隙間」について解説します。
1. 駿河区のお客様からのご相談内容
今回ご依頼いただいたのは、静岡市駿河区にある築年数の経過した立派な日本家屋にお住まいのお客様です。
• 被害状況:
• 深夜、天井裏で何かが走り回る音がして眠れない。

• 台所に出しておいた袋入りのパンや野菜が食い散らかされている。

• お客様の悩み:
• 「どこから入っているのか全く見当がつかない」
• 「市販の薬を置いても被害が止まらない」
これらは、クマネズミによる典型的な被害パターンです。特に天井裏での騒音は、住んでいる方の精神的なストレスにも繋がります。
2. 徹底調査で見つけた侵入口「入母屋(いりもや)の隙間」
現地調査を行ったところ、床下や配管周りには異常がありませんでした。そこで屋根周りを重点的に調査した結果、「入母屋(いりもや)」造りの屋根特有の隙間が原因であることが判明しました。
入母屋(いりもや)とは?

日本家屋によく見られる屋根の形状で、上部が切妻、下部が寄棟になっているものです。非常に格式高く美しい造りですが、構造上、屋根の合わせ目に**「雀口(すずめぐち)」や「軒天との取り合い」に複雑な隙間ができやすい**という特徴があります。
今回のケース:
屋根の瓦と漆喰が経年劣化で崩れ、そこから屋根裏へ通じるわずか3cmほどの隙間ができていました。ネズミ(特にクマネズミ)は、壁の配管や雨樋を登り、こうした高所の隙間から侵入します。これが「天井の音」の直接的な原因でした。

3. 株式会社あおき消毒の施工内容
原因が特定できれば、あとはプロの技術で徹底的に対策します。
1. 追い出し・捕獲:
まずは屋根裏に潜んでいるネズミを粘着シートと忌避剤を使用して捕獲・追い出しを行います。
2. 侵入口の封鎖(防鼠工事):
入母屋の複雑な隙間を、ネズミが食い破れない金網や専用のパテ、パンチングメタルを使用して強固に塞ぎました。高所作業となるため、安全かつ確実に施工します。
3. 殺菌・消毒:
ネズミが徘徊していた天井裏や台所周りを消毒し、衛生環境を回復させました。
4. 静岡市駿河区でネズミ被害にお困りの方へ
「天井で音がする」と感じたら、すでにネズミが家に住み着いている可能性が高いです。特に日本家屋が多い地域では、今回のような屋根からの侵入ケースが少なくありません。
屋根の隙間封鎖は、高所作業であり、隙間を見つけるための経験値が必要です。ご自身での対策が難しい場合は、地元の専門業者にお任せください。
株式会社あおき消毒は、ネズミの生態を熟知したプロが、建物の構造に合わせた最適な駆除プランをご提案します。
