【静岡市のコウモリ駆除】洋瓦のケラバ・壁のフン被害を完全解決!プロの追出しと侵入防止対策

静岡市コウモリ駆除 コウモリ

静岡市で家の周りや壁のコウモリのフン被害にお悩みですか?「洋瓦のケラバ」が温床になっているかもしれません。創業45年、県知事登録業者の株式会社あおき消毒が、ペストコントロール技能士による確実な追出し、清掃、除菌、ダニ駆除、侵入口閉鎖までの手順を徹底解説します。

この記事を書いた専門家

(株)あおき消毒 代表取締役
(社)日本有害生物対策協会 理事
業界に入って35年の経験と最新知識を融合させた施工に自信があります。
官公庁のお仕事もさせて戴いております。

所有している国家資格・資格
・毒物劇物取扱責任者:09般第23号
・危険物取扱丙種:5627-0293号
・防除作業監督者:防再第16493号
・狩猟免許(わな猟):02第32383
・ペストコントロール技術者1級:361001号
・ねずみ衛生害虫駆除技術認定:552012
・しろあり防除施工士:第8326号
・危険物取扱丙種:5627-0293号

青木 奈三をフォローする

家の周りに黒いフン…それ、コウモリの仕業かもしれません

「家の周りを掃除しても、翌日にはまた黒いフンが落ちている」 「外壁に茶色い尿のシミや、フンがこびりついている」

静岡市内(葵区・駿河区・清水区)でも、このようなご相談が急増しています。もしフンの中に昆虫の羽や足が混ざっていて、触るとパサパサと崩れるようであれば、それはアブラコウモリ(イエコウモリ)のフンである可能性が非常に高いです。

コウモリはわずか1〜2cmの隙間があれば家屋に侵入します。放置するとフン尿による悪臭だけでなく、建材の腐食やダニの発生など、深刻な二次被害を引き起こすため早期の対策が必要です。

なぜ「洋瓦のケラバ」が狙われるのか?外壁が汚れる理由

洋瓦の周りを飛ぶコウモリ

コウモリ被害で特に多いのが、「洋瓦のケラバ(屋根の妻側の端の部分)」をねぐらにされるケースです。

洋瓦はデザイン性が高い一方で、瓦と瓦の間や、ケラバの板金部分などにコウモリが入り込みやすい特有の隙間が生じがちです。コウモリは雨風をしのげて暖かく、天敵から身を隠せるこの隙間を好んで集団で棲みつきます。

【外壁にフン尿の跡がつくメカニズム】 お客様から「ケラバ近くの外壁にフン尿がこびりついている」というご相談をよく受けます。これは、コウモリが狭い隙間(ケラバの奥)に出入りする際、一旦そのすぐ下の外壁にバサッととまってから、這い上がるように隙間へ潜り込む習性があるためです。 外壁にとまって休憩するタイミングで排泄を行うため、壁が汚れたり、その真下の地面に大量のフンが山積みになってしまうのです。

コウモリを完全に断つ!プロの駆除内容と5つのステップ

コウモリは「鳥獣保護管理法」で守られており、許可なく捕獲・殺傷することは法律で禁止されています。そのため、確実な「追出し」と「再発防止」が重要になります。

1. コウモリの追出し

まずは専用の忌避スプレーや機材を使用し、ケラバの奥や屋根裏に潜んでいるコウモリを安全に外へ追い出します。1匹残らず追い出すことが、今後の被害を防ぐ第一歩です。

2. 清掃(フンの除去)

大量のフンにはカビや病原菌が含まれているリスクがあります。専用の防護装備を着用し、高所にあるケラバの隙間や屋根裏のフンを徹底的に清掃・撤去します。

3. 除菌・消臭

フンを取り除いただけでは、染み付いた尿の臭いや見えない菌は消えません。コウモリは自分の匂いを頼りに戻ってくる習性があるため、専用の薬剤を用いて入念に除菌と消臭処理を行います。

4. 害虫駆除(二次被害の防止)

コウモリの体に寄生している「コウモリトコジラミ」や「ダニ」が室内に侵入する二次被害を防ぐため、ねぐらとなっていた箇所へ殺虫処理(害虫駆除)を施します。

5. 侵入口閉鎖(最も重要な再発防止策)

最後に、最も重要な「侵入口の閉鎖」を行います。洋瓦のケラバの隙間や外壁のわずかな隙間を、パンチングメタル(金網)や専用のコーキング材を用いて物理的に完全に塞ぎます。建物の美観を損ねないよう、綺麗にかつ頑丈に施工します。

【よくある質問(FAQ)】コウモリ駆除に関する疑問にお答えします

Q. 洋瓦の隙間を塞ぐと、雨漏りや換気に影響はありませんか? A. ご安心ください。建物の構造を熟知した専門スタッフが、屋根の通気性や雨水の抜け道など、建物の機能に悪影響を与えない適切な工法・部材(専用のパンチングメタル等)を用いて閉鎖工事を行います。

Q. 見積もり後に追加料金は発生しますか? A. いいえ、発生しません。事前の現地調査で被害状況と建物の構造をしっかり確認し、明確なお見積りをご提示します。ご納得いただいてからの施工となり、不当な追加請求は一切ございません。

Q. 追い出したコウモリがまた戻ってくることはありませんか? A. コウモリは帰巣本能が強い生き物ですが、出入りしていた隙間を物理的に塞ぐため、同じ場所からの再侵入は防ぐことができます。また、調査段階で「今後狙われやすい別の隙間」もしっかりチェックし、総合的な対策をご提案します。

静岡県知事登録業者・ペストコントロール技能士による安心の施工

コウモリのフン被害は、ご自身で高所作業を行うのは大変危険であり、隙間を完璧に塞ぎきれずに再発してしまうケースが後を絶ちません。

昭和56年創業、45年の歴史を持つ株式会社あおき消毒は、「建築物ねずみこん虫等防除業」の静岡県知事登録業者です。実際の現場作業は、「ペストコントロール技能士」「狩猟免許」などの国家資格・専門資格を持つプロが直接行います。

「とりあえず安いから」と簡易的な対処で済ませるのではなく、長年の実績と高度な技術を持つ専門家として、確実な施工で長期的な安心をお約束します。

静岡市(葵区・駿河区・清水区)をはじめ、県内全域で洋瓦のケラバや壁のフン被害でお悩みの方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。徹底した現地調査に基づき、最適な駆除プランをご提案いたします。

被害が広がる前に、㈱あおき消毒にご相談ください。

📞 0120-064-212

【受付時間】 7:00〜19:00

現地調査・お見積り 無料|静岡県中部・東部・伊豆地区 対応

㈱あおき消毒 コウモリ駆除 対応地域

静岡市・富士市・藤枝市・焼津市・富士宮市

沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊豆の国市・伊豆市・熱海市・伊東市・下田市

長泉町・清水町・函南町・小山町・南伊豆町・西伊豆町・河津町・松崎町・芝川町

コメント

ご相談は通話で!