天井裏から音がする…そのまま放置していませんか?
「夜になると天井裏からカリカリと音がする」
「屋根裏でドスドスと歩くような音が聞こえる」
「朝方になるとバサバサと羽ばたく音がする」
このような異音に悩まされている方は、静岡県内でも年々増えています。
実際に株式会社あおき消毒へ寄せられるお問い合わせでも、
- 天井裏から足音がする
- 壁の中から音がする
- 夜だけ音がする
- 天井にフンのようなものが落ちている
- 天井にシミができた
- 部屋でノミ・ダニに刺されるようになった
といったご相談が数多くあります。
天井裏から音がする原因は一つではありません。
ネズミだけではなく、ハクビシンやアライグマ、コウモリ、イタチ、鳥など、さまざまな動物が住宅へ侵入する可能性があります。
原因を誤って判断すると、市販の駆除剤を使っても解決できず、かえって被害が拡大してしまうケースも少なくありません。
この記事では、創業45年・累計施工実績10万件以上の株式会社あおき消毒が、静岡県内で実際に多い天井裏の異音の原因をランキング形式で詳しく解説します。
この記事を読むことで、
- 天井裏から音がする原因
- 音の特徴から考えられる動物
- 放置する危険性
- 専門業者へ相談するタイミング
が分かります。
天井裏から音がする原因ランキング
株式会社あおき消毒が静岡県内で対応した施工実績をもとに、天井裏から音がする原因をランキング形式でご紹介します。

第1位 クマネズミ
住宅の天井裏で最も多く確認されるのが「クマネズミ」です。
静岡市・富士市・沼津市・三島市などの住宅密集地では特に多く、築20年以上の住宅では侵入事例が数多くあります。
クマネズミの特徴
- 体長:約15〜20cm(尾を除く)
- 木登りが得意
- 電線や配管を伝って侵入する
- わずか2cm程度の隙間から侵入できる
- 高い場所を好み、屋根裏で生活することが多い
そのため、天井裏で音がする場合は、まずクマネズミが疑われます。
音の特徴
- カリカリ
- コソコソ
- カサカサ
- カタカタ
夜になると活動が活発になり、天井裏や壁の中を何度も移動するため、「毎晩同じ時間帯に音がする」というご相談が非常に多くあります。
放置すると起こる被害
クマネズミは単なる不快害獣ではありません。
次のような深刻な被害につながることがあります。
電気配線をかじる
ネズミは一生伸び続ける前歯を削るため、電気配線や通信ケーブルをかじります。
これにより、
- 漏電
- 停電
- インターネット障害
- 火災
につながる危険があります。
糞尿による衛生被害
ネズミは決まった場所に糞をする習性があり、長期間生息すると天井裏に大量の糞尿が蓄積します。
これが悪臭やカビの原因となり、室内の空気環境を悪化させます。
ノミ・ダニの大量発生
ネズミにはノミやダニが寄生しています。
ネズミが天井裏で繁殖すると、寄生虫が室内へ移動し、人が刺される被害も発生します。
繁殖力が非常に高い
クマネズミは年間5〜6回出産し、1回に5〜10匹ほどの子どもを産むことがあります。
早期に対処しなければ、短期間で個体数が急増し、駆除の難易度や費用も高くなる傾向があります。
第2位 ハクビシン
近年、静岡県内で急増しているのがハクビシンです。
住宅の屋根裏をねぐらにすることが多く、特に郊外や住宅地で相談件数が増えています。
ハクビシンの特徴
- 体重3〜5kg程度
- 木登りが得意
- 夜行性
- 同じ場所を長期間利用する習性がある
音の特徴
- ドスドス
- ドンドン
- ガタガタ
ネズミより体重が重いため、人が歩いているような重い足音に聞こえることが特徴です。
ハクビシンによる被害
- 天井裏への大量の糞尿
- 強い悪臭
- 天井のシミ
- ノミ・ダニの大量発生
- 断熱材の汚染
- 木材の腐食
長期間放置すると、天井板が傷み、修繕工事が必要になることもあります。
第3位 アライグマ
アライグマは非常に力が強く、住宅に侵入すると大きな被害を与えることがあります。
静岡県でも生息域が広がっており、近年は相談件数が増加しています。
アライグマの特徴
- 体重4〜10kg程度
- 前足が器用
- 屋根や換気口を破壊して侵入することがある
- 夜間の活動が活発
音の特徴
- ドタドタ
- バタン
- ゴトゴト
夜中に走り回るような大きな音が特徴です。
アライグマによる被害
- 天井裏の断熱材を荒らす
- 糞尿による悪臭
- 天井材の破損
- 木部の損傷
- ノミ・ダニの発生
ハクビシン以上に建物へ物理的な被害を与えるケースもあるため、早期対応が重要です。

ランキング上位3種類に共通すること
クマネズミ、ハクビシン、アライグマはいずれも夜行性で、人が就寝する時間帯に活発に活動します。
また、共通して次のような被害を引き起こします。
- 天井裏からの異音
- 糞尿による悪臭
- ノミ・ダニなど衛生害虫の発生
- 建物の破損
- 健康被害
- 再発リスク
「音がしなくなったから大丈夫」と思っていても、一時的に外へ出ているだけの場合もあります。
異音が続く場合は、できるだけ早く専門業者による調査を受けることをおすすめします。
ここまでのまとめ
天井裏から音がする原因として最も多いのはクマネズミですが、ハクビシンやアライグマなど大型の動物が侵入しているケースも少なくありません。
音だけで種類を判断することは難しく、糞・足跡・侵入口・AIカメラによるモニタリングなどを組み合わせた専門的な調査が重要です。
第4位 コウモリ

静岡県では住宅の瓦屋根や軒先、ケラバ、面戸板、換気口などからコウモリが侵入するケースが多くあります。
特にアブラコウモリ(イエコウモリ)は体長5cm程度と小さく、わずか1〜2cm程度の隙間からでも侵入できます。
コウモリの音の特徴
- バサバサ
- カサカサ
- チチチという鳴き声
- 羽ばたく音
夕方から夜にかけて外へ飛び立ち、明け方に戻るため、「夕方だけ」「朝方だけ」音がする場合はコウモリの可能性があります。
コウモリによる被害
- フン害
- 悪臭
- ダニの発生
- 外壁や窓の汚れ
- 天井裏の衛生環境悪化
コウモリは鳥獣保護管理法の対象となるため、許可なく捕獲・殺傷することはできません。追い出しと侵入口の封鎖を組み合わせた適切な対策が必要です。
第5位 イタチ
イタチは細長い体を活かして住宅へ侵入します。
特に冬場は暖かい屋根裏へ入り込み、子育てを行うこともあります。
イタチの音の特徴
- ダダダッ
- ドドドッ
- キーキーという鳴き声
ネズミよりも音が大きく、走るスピードも速いため、「子どもが走っているような音」と表現されることがあります。
イタチによる被害
- 強烈な悪臭
- 糞尿被害
- ノミ・ダニ
- 断熱材の破損
- 天井裏への営巣
第6位 鳥(スズメ・ムクドリなど)
春から初夏にかけて相談が増えるのが鳥類の営巣です。
軒先や換気口、屋根瓦の隙間から侵入し、巣を作ることがあります。

鳥の音の特徴
- ピーピー
- チュンチュン
- バタバタ
昼間に音がすることが多く、ヒナがいる場合は鳴き声が続きます。
鳥による被害
- フン害
- ダニ・トリサシダニの発生
- 巣材による換気不良
- 雨どいの詰まり
第7位 建物のきしみ・風による音
すべての異音が動物とは限りません。
木造住宅では、気温や湿度の変化によって木材が伸縮し、「ミシッ」「パキッ」といった音が発生することがあります。
また、強風時には屋根材や外壁材が振動し、異音が聞こえることもあります。
建物のきしみの特徴
- ミシッ
- パキッ
- コトン
- ゴー(風音)
昼夜を問わず発生し、特に寒暖差が大きい時期に起こりやすい傾向があります。
音の種類から原因を推測する
| 音の種類 | 考えられる原因 |
|---|---|
| カリカリ・コソコソ | クマネズミ |
| ドスドス・ドンドン | ハクビシン |
| ドタドタ・ガタガタ | アライグマ |
| バサバサ | コウモリ・鳥 |
| ダダダッ | イタチ |
| ピーピー | 鳥 |
| ミシッ・パキッ | 建物のきしみ |
※実際には音だけで断定することはできません。専門的な調査が必要です。
時間帯で原因を推測する
夜(20時〜翌5時)
もっとも多いのは夜行性動物です。
- クマネズミ
- ハクビシン
- アライグマ
- イタチ
夜だけ音がする場合は、これらの動物が疑われます。
明け方(4時〜7時)
- コウモリが帰巣する時間帯
- 鳥が活動を始める時間帯
- ネズミが巣へ戻る時間帯
明け方だけ異音がする場合は、コウモリや鳥が原因となるケースがあります。
昼間
昼間の異音は比較的少ないものの、
- 鳥の営巣
- 子育て中の害獣
- 建物のきしみ
などが考えられます。
季節ごとに多い原因
春
- 鳥の営巣
- ネズミの繁殖開始
夏
- コウモリ
- ネズミ
- アライグマ
秋
- ネズミ
- ハクビシン
- イタチ
冬に備えて住宅へ侵入する個体が増える時期です。
冬
- ハクビシン
- イタチ
- ネズミ
暖かい天井裏をねぐらとして利用するケースが多く見られます。
ご自身で確認できるチェックポイント
異音に気付いたら、次の点を確認してみましょう。
- 夜だけ音がするか
- 昼間も音がするか
- フンが落ちていないか
- 外壁に黒い汚れがないか
- 天井にシミがないか
- 家の周囲に侵入口になりそうな隙間がないか
- 最近ノミ・ダニに刺されていないか
- 食品や配線にかじられた跡がないか
これらに当てはまる場合は、害獣・害虫が侵入している可能性があります。
静岡県で実際に多い侵入口
株式会社あおき消毒では、次のような場所からの侵入を数多く確認しています。
- 屋根の面戸板
- 入母屋の隙間
- 基礎換気口
- 配管まわり
- エアコン配管の貫通部
- 古い換気フード
- 軒天の破損部
- ケラバ部分
- 外壁のひび割れ
- 床下換気口
住宅の構造によって侵入口は異なるため、専門的な点検が欠かせません。

ここまでのまとめ
天井裏の異音は、音の種類や時間帯、季節によってある程度原因を推測できます。
しかし、似たような音を出す動物も多く、自己判断だけで対処すると被害が拡大する恐れがあります。
株式会社あおき消毒では、AIカメラによるモニタリング、侵入口調査、足跡や糞の確認などを組み合わせ、原因を正確に特定したうえで最適な駆除・再発防止工事をご提案しています。
放置すると危険?やってはいけない対処法とプロによる調査・完全駆除の流れ
「異音を放置するとどうなるのか」「自分で駆除しようとするリスク」「専門業者がどのように原因を特定し、再発を防ぐのか」を詳しくご紹介します。
「そのうちいなくなる」は危険です
「最近は音がしなくなったから大丈夫」
「寒くなれば出ていくだろう」
このように考えて様子を見る方もいらっしゃいますが、多くの場合はおすすめできません。
天井裏に侵入した動物は、安全で暖かい環境を見つけると、その場所を生活の拠点として利用することがあります。さらに、繁殖や子育てを始めると被害が大きくなる可能性があります。
放置すると起こる7つの被害
1. 個体数が増える
特にクマネズミは繁殖力が高く、年間に複数回出産するため、放置期間が長くなるほど駆除が難しくなる傾向があります。
2. 糞尿による悪臭
天井裏へ糞尿が蓄積すると、
- 室内へ臭いが降りてくる
- 天井にシミができる
- カビが発生する
などの被害につながります。
ハクビシンやアライグマでは、一か所に排泄する習性があり、悪臭が強くなるケースもあります。
3. ノミ・ダニなど衛生害虫が大量発生
ネズミやハクビシン、アライグマ、イタチなどにはノミやダニが寄生していることがあります。
動物が天井裏からいなくなったあとも、ノミやダニだけが室内へ移動し、人やペットを刺すことがあります。
「最近体がかゆい」「小さな虫に刺される」という症状がある場合は、天井裏が発生源となっている可能性も考えられます。
4. 電気配線や設備の損傷
ネズミは電気配線や通信ケーブルをかじることがあります。
その結果、
- 停電
- インターネット障害
- 火災の危険性
など、生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
5. 建物の劣化
ハクビシンやアライグマは体重が重く、天井裏で歩き回ることで断熱材や天井材を傷めることがあります。
また、長期間の糞尿によって木材が傷み、大規模な修繕工事が必要になるケースもあります。
6. 食品・生活用品への被害
ネズミは食品庫や収納へ侵入し、食品をかじるだけでなく、包装材や段ボールも破損させます。
衛生面の問題から、被害を受けた食品は廃棄せざるを得ない場合があります。
7. 再発しやすくなる
侵入口を閉鎖しないままでは、たとえ一度動物がいなくなっても、再び侵入される可能性があります。
根本的な対策には、「侵入口の特定と封鎖」が欠かせません。
ご自身でやってはいけない対処法
市販の毒餌だけに頼る
毒餌で動物が建物内の見えない場所で死んでしまうと、悪臭や害虫発生の原因となる場合があります。
侵入口をすぐに塞ぐ
まだ動物が屋内にいる状態で侵入口を塞ぐと、屋内に閉じ込めてしまい、建物内で暴れたり、別の場所を壊して脱出しようとすることがあります。
天井裏へ入る
天井裏には、
- 天井板の踏み抜き
- 感電
- ノミ・ダニ
- 糞尿由来の粉じん
などの危険があります。
安全装備や知識がない状態での点検はおすすめできません。
無許可で野生動物を捕獲する
ハクビシンやアライグマ、コウモリなどは、法令に基づく適切な対応が必要となる場合があります。
種類によっては捕獲・処分に許可が必要となるため、専門業者へ相談することが大切です。
プロはどのように原因を特定するのか
株式会社あおき消毒では、「音がする」という情報だけで判断することはありません。
複数の調査を組み合わせて、原因を正確に特定します。
1. 現地調査・ヒアリング
まず、お客様から
- 音がする時間帯
- 音の大きさ
- 被害が始まった時期
- 室内で気になる症状
などを詳しくお伺いします。
2. 天井裏・床下点検
点検口から天井裏へ入り、
- 糞
- 足跡
- かじり跡
- 巣材
- 臭い
などを確認します。
3. AIカメラによるモニタリング

活動時間が限られる動物も多いため、必要に応じて天井裏へAIカメラを設置します。
これにより、
- 動物の種類
- 行動範囲
- 通り道
- 活動時間
などを客観的に把握し、効率的な施工計画を立てます。
4. 侵入口調査
屋根・外壁・基礎・配管まわりなどを調査し、どこから侵入しているかを確認します。
静岡県では、
- 面戸板
- ケラバ
- 入母屋
- 配管貫通部
- 基礎換気口
- 古い換気フード
などが侵入口となるケースが多く見られます。
あおき消毒の完全駆除の流れ
原因を特定した後は、状況に応じて以下のような施工を行います。
- 現地調査
- AIカメラによるモニタリング
- 捕獲・追い出し
- 生息確認
- 侵入口の封鎖
- 糞尿の撤去
- 除菌・消臭
- ノミ・ダニ対策
- 最終確認
- 保証期間中のアフターフォロー(施工内容による)
「捕獲だけ」「侵入口を塞ぐだけ」ではなく、再発防止まで見据えた施工を行うことが、長期的な安心につながります。
ここまでのまとめ
天井裏からの異音は、「音が気になる」だけの問題ではありません。
放置することで、衛生面や建物への被害が広がる可能性があります。
また、自己判断での対処は、かえって状況を悪化させることもあるため注意が必要です。
異音に気付いたら、早めに原因を調査し、状況に応じた対策を行うことが大切です。
費用相場・業者選び・施工事例・よくある質問|天井裏の異音は早めの調査がおすすめです
ここまで、天井裏から音がする原因や見分け方、放置する危険性、専門業者による調査・駆除方法について解説してきました。
ここからは
- ネズミや害獣駆除の費用相場
- 信頼できる業者の選び方
- 株式会社あおき消毒の施工事例
- よくある質問
- 早めの調査をおすすめする理由
について詳しくご紹介します。
天井裏の異音を放置すると修繕費用が高額になることも
「まだ音がするだけだから…」
「そのうちいなくなるかもしれない…」
このように様子を見ることで、かえって修繕費用が高くなるケースがあります。
例えば、
- 天井裏に糞尿が大量に蓄積し、断熱材の交換が必要になった
- ネズミが電気配線をかじり、配線工事が必要になった
- ハクビシンの糞尿で天井板が腐食し、天井の張り替えが必要になった
- ノミやダニが室内へ広がり、追加の害虫駆除が必要になった
など、駆除費用とは別に修繕工事が発生する場合があります。
早期発見・早期対策は、結果として費用を抑えることにもつながります。
駆除費用の目安
被害の状況や建物の構造によって費用は異なりますが、一般的な目安は次のとおりです。
| 被害状況 | 費用目安 |
|---|---|
| 軽度(初期被害) | 3万円~8万円程度 |
| 中程度 | 10万円~20万円程度 |
| 重度(複数個体・侵入口多数) | 20万円~40万円程度 |
※糞尿清掃、除菌消臭、断熱材交換、ノミ・ダニ駆除などは別途必要となる場合があります。
適切な費用を知るためには、現地調査を受けたうえで見積もりを比較することが大切です。
良い業者を選ぶ7つのポイント
① 建築物ねずみ昆虫等防除業の登録がある
都道府県知事登録の有無は、業者選びの大切な判断材料の一つです。
② 害獣・害虫の専門資格を保有している
例えば、
- 防除作業監督者
- ペストコントロール技術者
- ねずみ衛生害虫駆除技術認定
- しろあり防除施工士
などの資格を持つスタッフが在籍しているか確認しましょう。
③ 調査を丁寧に行う
「すぐ契約してください」と勧めるのではなく、
- 現地調査
- 被害状況の説明
- 写真や動画による報告
を行う業者をおすすめします。
④ 侵入口の調査・封鎖まで対応している
捕獲だけでは再発する可能性があります。
侵入口の特定と封鎖まで対応しているかを確認しましょう。
⑤ 保証内容が明確
保証期間だけでなく、
- 保証の対象
- 再発時の対応
- 保証条件
まで説明してくれる業者を選ぶと安心です。
⑥ 施工実績が豊富
地域の施工事例を公開している会社は、住宅事情を理解している可能性が高く、安心して相談しやすいでしょう。
⑦ 極端に安い見積もりに注意
相場より大幅に安い見積もりは、
- 調査不足
- 侵入口封鎖なし
- 保証なし
など、必要な作業が含まれていないケースもあります。
価格だけではなく、施工内容全体を比較することが重要です。
株式会社あおき消毒のネズミ・害獣対策
創業45年の株式会社あおき消毒では、静岡県中部・東部・伊豆地域を中心に多数の施工を行っています。

主な施工内容
- 現地調査
- AIカメラによるモニタリング
- 捕獲・追い出し
- 生息状況確認
- 侵入口調査
- 金網・パンチングメタルなどによる侵入口封鎖
- 糞尿撤去
- 除菌・消臭
- ノミ・ダニ対策
- 再発防止対策
- 保証付き施工(施工内容による)
動物の種類や建物の構造に合わせた施工を行うことで、再発防止を目指しています。
静岡県での主な施工事例
これまでに、
- 静岡市:クマネズミによる天井裏被害
- 富士市:ネズミが原因のノミ・ダニ大量発生
- 富士宮市:ハクビシン・アライグマ複合被害
- 沼津市:コウモリのフン害と侵入口封鎖
- 三島市:築年数の経過した住宅でのネズミ駆除
- 伊豆地域:別荘での害獣対策
など、多くの住宅で調査・施工を行ってきました。
住宅の構造や周辺環境によって侵入口や対策方法は異なるため、一軒ごとに適した施工をご提案しています。
よくある質問
Q. 音がしなくなりました。調査は必要ですか?
一時的に外出しているだけの場合もあります。再び音がし始める前に確認することをおすすめします。
Q. 市販の駆除剤で解決できますか?
一時的な効果が得られる場合もありますが、侵入口が残っていると再発する可能性があります。
Q. 調査にはどれくらい時間がかかりますか?
建物の大きさや被害状況によりますが、一般的には30分~1時間程度が目安です。
Q. 小さな子どもやペットがいても施工できますか?
施工内容に応じて安全に配慮した方法をご提案します。不安な点は事前にご相談ください。
Q. 駆除にはどれくらいの期間がかかりますか?
動物の種類や被害状況によって異なりますが、ネズミでは数週間から2か月程度、害獣ではさらに期間がかかる場合があります。
Q. 調査だけでも依頼できますか?
はい。現地調査のみのご相談にも対応しています。
まとめ
天井裏から音がする原因は、ネズミだけではありません。
ハクビシン、アライグマ、コウモリ、イタチ、鳥など、さまざまな動物が住宅へ侵入する可能性があります。
音の種類だけで原因を判断することは難しく、被害の状況や侵入口、足跡、糞などを総合的に確認することが大切です。
また、放置すると衛生面や建物への被害が拡大し、結果として修繕費用が高くなることもあります。
静岡県(静岡市・焼津市・藤枝市・島田市・富士市・富士宮市・沼津市・三島市・御殿場市・伊豆地域)で天井裏からの異音にお困りの方は、株式会社あおき消毒までお気軽にご相談ください。
創業45年・累計施工実績10万件以上の経験を活かし、現地調査から原因の特定、捕獲・追い出し、侵入口封鎖、糞尿清掃、除菌消臭、再発防止まで、一貫してサポートいたします。
㈱あおき消毒 害獣駆除 対応地域
静岡市・富士市・藤枝市・焼津市・富士宮市
沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊豆の国市・伊豆市・熱海市・伊東市・下田市
長泉町・清水町・函南町・小山町・南伊豆町・西伊豆町・河津町・松崎町・芝川町

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