【富士市】築30年住宅でネズミ被害|床下換気口からの侵入を確認・3年保証施工

富士市築30年住宅のネズミ駆除施工事例 ネズミ
この記事を書いた専門家

(株)あおき消毒 代表取締役
(社)日本有害生物対策協会 理事
業界に入って35年の経験と最新知識を融合させた施工に自信があります。
官公庁のお仕事もさせて戴いております。

所有している国家資格・資格
・毒物劇物取扱責任者:09般第23号
・危険物取扱丙種:5627-0293号
・防除作業監督者:防再第16493号
・狩猟免許(わな猟):02第32383
・ペストコントロール技術者1級:361001号
・ねずみ衛生害虫駆除技術認定:552012
・しろあり防除施工士:第8326号
・危険物取扱丙種:5627-0293号

青木 奈三をフォローする
  1. 富士市の築30年住宅で発生したネズミ被害を調査・駆除
    1. 今回の富士市ネズミ駆除施工事例
    2. 結論|今回のネズミ侵入原因は床下換気口
    3. 築30年前後の住宅はネズミの侵入口に注意
  2. 現地調査で確認したネズミ被害
    1. 1.天井裏・壁内部での活動
    2. 2.ネズミのフン・ラットサインを確認
    3. 3.天井裏の断熱材にも被害
  3. カメラによるモニタリングで活動状況を確認
  4. 床下換気口からどのように天井裏まで入るのか?
  5. 株式会社あおき消毒が行ったネズミ駆除
    1. STEP1 捕獲・追い出し
    2. STEP2 侵入口を徹底調査
    3. STEP3 破損した床下換気口を防鼠施工
      1. 【施工前】
      2. 【施工後】
  6. STEP4 その他の侵入可能箇所も防鼠処理
  7. STEP5 ネズミのフン清掃・除菌・消臭
  8. STEP6 最終モニタリング
  9. 3年間のネズミ駆除保証
  10. なぜネズミは1匹捕まえただけでは解決しないのか?
  11. 富士市でこんな症状があればネズミ調査をご検討ください
  12. 富士市のネズミ駆除でよくある質問
    1. Q1.床下換気口からネズミは侵入しますか?
    2. Q2.床下から入ったネズミが2階の天井裏まで行くことはありますか?
    3. Q3.市販の忌避剤や超音波装置で駆除できますか?
    4. Q4.ネズミ駆除にはどのくらいの期間が必要ですか?
    5. Q5.床下換気口を塞いでも換気は大丈夫ですか?
    6. Q6.フンの清掃だけお願いできますか?
    7. Q7.ネズミが電気配線をかじることはありますか?
    8. Q8.ネズミがいるとダニが発生することがありますか?
    9. Q9.3年保証なら再発しても対応してもらえますか?
    10. Q10.富士市以外でも対応できますか?
  13. 株式会社あおき消毒がネズミ駆除で重視していること
  14. 株式会社あおき消毒について
  15. まとめ|富士市のネズミ駆除は「侵入口を見つけて塞ぐ」ことが重要
        1. ㈱あおき消毒 ネズミ駆除 対応地域

富士市の築30年住宅で発生したネズミ被害を調査・駆除

富士市にお住まいのお客様より、

「夜になると1階・2階の天井裏からバタバタと走るような音がする」

「壁の中からカリカリと何かをかじっているような音が聞こえる」

「最近、室内で動物のような臭いやアンモニア臭を感じる」

とのご相談をいただき、株式会社あおき消毒がネズミ被害の現地調査を実施しました。

今回の建物は築約30年の木造住宅

建物内外を詳しく調査したところ、ネズミの活動痕跡を確認。さらに外周調査によって、破損した床下換気口が侵入経路の一つになっていることを確認しました。

そこで、

現地調査 → カメラによるモニタリング → 捕獲・追い出し → 侵入口調査 → 床下換気口の防鼠施工 → 糞清掃 → 除菌・消臭 → 最終確認

まで一貫したネズミ駆除を実施。

施工完了後は、条件に基づき3年間の保証をお付けしました。

この記事では、富士市で実際に行ったネズミ駆除について、専門業者の視点から詳しくご紹介します。


今回の富士市ネズミ駆除施工事例

項目内容
施工地域静岡県富士市
建物木造住宅
築年数約30年
主な症状天井裏・壁内部からの異音、臭い
確認した害獣ネズミ
主な侵入口床下換気口
調査方法目視調査・ラットサイン確認・カメラモニタリング
主な施工捕獲・追い出し・侵入口封鎖・清掃・除菌消臭
再発防止床下換気口などの防鼠施工
保証3年間

結論|今回のネズミ侵入原因は床下換気口

今回の富士市の住宅では、外周調査によって床下換気口にネズミが侵入できる状態の箇所が確認されました。

床下換気口は、床下の通気を確保するために設けられています。

しかし築年数が経過すると、

  • 格子やカバーの破損
  • 金属部分の腐食
  • 樹脂部品の劣化
  • 周囲のモルタルの欠損
  • 建物との取り合い部分の隙間

などが発生することがあります。

こうした場所がネズミの侵入口となる場合があります。

そのため今回は、ネズミの駆除だけではなく、換気機能を考慮しながら床下換気口を防鼠仕様に補修することが再発防止の重要なポイントとなりました。

ステンレス換気口カバーによるネズミ侵入防止施工後

築30年前後の住宅はネズミの侵入口に注意

築30年前後の住宅だから必ずネズミが侵入するわけではありません。

しかし長期間の雨風や紫外線、地震、建材の経年変化、設備工事やリフォームなどによって、建築当初にはなかった隙間が発生することがあります。

外観上は問題がないように見えても、ネズミにとっては十分な侵入口になっていることがあります。

特に確認したいのが、

床下換気口・基礎周辺・配管貫通部・外壁・軒天・戸袋・屋根周辺・増築部分の接合部などです。

ネズミ駆除では室内だけを見るのではなく、建物外周から侵入経路を探す調査が非常に重要です。

現地調査で確認したネズミ被害

1.天井裏・壁内部での活動

お客様が特に困っていたのが、夜間に聞こえる天井裏や壁内部からの異音でした。

ネズミは夜間に活動することが多く、

「カサカサ」

「カリカリ」

「トトトト」

「バタバタ」

などと感じることがあります。

ただし、音だけでネズミと断定することはできません。

住宅に侵入する動物にはコウモリやその他の小動物などもいるため、専門業者ではフン、足跡、かじり跡、カメラ映像などを組み合わせて判断します。

2.ネズミのフン・ラットサインを確認

天井裏などを調査し、ネズミの活動を示す痕跡を確認しました。

ネズミ調査では、

  • フン
  • 尿汚れ
  • 足跡
  • かじり跡
  • 体毛
  • 通り道
  • 黒っぽい擦れ跡
  • 断熱材の乱れ
  • 巣材
  • 食害

などが重要な判断材料になります。

こうした活動痕跡は「ラットサイン」と呼ばれます。

株式会社あおき消毒では、目に見えるネズミを探すだけではなく、ラットサインから活動範囲や移動経路を推測し、カメラ調査などで確認していきます。

3.天井裏の断熱材にも被害

ネズミが天井裏に長期間生息すると、断熱材が荒らされることがあります。

断熱材の上を繰り返し移動したり、巣材として利用したりすることで、断熱材が乱れたり汚染されたりする場合があります。

さらにフンや尿が蓄積すると、臭いの原因にもなります。

汚染状況が重い場合には、通常の糞清掃だけではなく、汚染された断熱材の撤去・交換を検討するケースもあります。

カメラによるモニタリングで活動状況を確認

株式会社あおき消毒では、必要に応じて天井裏や床下などにカメラを設置します。

ネズミ駆除カメラモニタリング調査

ネズミは警戒心が強く、人が点検している短時間だけでは実際の行動を確認できないことがあります。

そこでカメラを使用して、

  • ネズミが現在も活動しているか
  • どこを通っているか
  • 何時ごろ活動しているか
  • 捕獲後に別個体が残っていないか
  • 施工後に活動が再確認されないか

などを確認します。

経験だけで判断するのではなく、実際の活動状況を確認しながら施工を進めることを重視しています。

床下換気口からどのように天井裏まで入るのか?

「床下換気口が侵入口なのに、どうして2階の天井裏までネズミが行けるの?」

という疑問を持たれる方も多いと思います。

住宅の構造によっては、

床下換気口

床下空間

配管・配線周辺

壁内部

天井裏

という経路で移動できる場合があります。

特にクマネズミは立体的に移動する能力が高いため、床下だけを活動範囲にするとは限りません。

そのため「2階の天井裏から音がする=屋根から侵入している」と決めつけることはできません。

床下から屋根周辺まで建物全体を確認することが、侵入口発見のポイントです。

株式会社あおき消毒が行ったネズミ駆除

STEP1 捕獲・追い出し

調査結果をもとに、ネズミの主要な活動場所へ捕獲資材を設置しました。

株式会社あおき消毒では現場に応じてグルーボード等を使用し、必要に応じて忌避処理を組み合わせます。

重要なのは「とりあえず罠を置く」ことではありません。

ラットサインやカメラ映像を確認し、

設置 → モニタリング → 確認 → 配置調整 → 再確認

を繰り返して、生息状況を確認していきます。

STEP2 侵入口を徹底調査

ネズミ駆除で再発防止を左右するのが侵入口調査です。

今回確認された床下換気口だけでなく、

  • 給排水管周辺
  • エアコン配管周辺
  • 基礎と土台
  • 外壁
  • 換気設備
  • 戸袋
  • 軒天
  • 屋根周辺
  • 増築接合部分

なども確認します。

侵入口を残したまま現在いるネズミだけを捕獲しても、別の個体が再び侵入する可能性があるからです。

STEP3 破損した床下換気口を防鼠施工

今回の施工で重要だったのが床下換気口の補修です。

破損・劣化していた換気口について、ネズミが再侵入できないよう金属製の防鼠部材を使用して補修しました。

ステンレス換気口カバーによるネズミ侵入防止施工後

【施工前】

床下換気口の一部が破損し、ネズミが侵入できる状態になっていました。

【施工後】

ステンレス製の換気口カバーを設置。

通気性を確保しながら、ネズミが容易に侵入できない構造へ補修しました。

ネズミ対策では単純に換気口を塞いでしまうのではなく、本来必要な床下換気を妨げないよう施工することも重要です。

STEP4 その他の侵入可能箇所も防鼠処理

床下換気口だけを直して終了ではありません。

住宅には複数の侵入可能箇所が存在する場合があります。

建物の状態に合わせて、

金網・パンチングメタル・金属プレート・シーリング材等

を使い分けて補修します。

侵入口の場所や建物構造によって適切な施工方法は異なるため、一律の方法ではなく現場ごとに判断します。

STEP5 ネズミのフン清掃・除菌・消臭

ネズミがいなくなっても、天井裏にフンや尿汚れが残っていれば衛生環境は改善されません。

そこで被害状況に応じて、

糞の回収・清掃 → 汚染箇所の除菌 → 消臭処理

を行います。

また、ネズミなどの宿主に関連してダニ類の問題が疑われる場合には、現場状況を確認したうえで必要な防除処理を検討します。

ネズミ駆除は、**「ネズミをいなくすること」と「ネズミによって汚染された環境を改善すること」**の両方が重要です。

STEP6 最終モニタリング

捕獲・追い出し・侵入口封鎖が終わった後も、活動状況を確認します。

  • カメラへの映り込み
  • 新しいフン
  • 喫食
  • 捕獲資材への反応
  • 天井裏の異音
  • 新たなラットサイン

などを確認し、ネズミの活動が確認されない状態を判断して施工完了となります。

3年間のネズミ駆除保証

今回の富士市の住宅では、施工内容・保証条件に基づき、3年間の保証をお付けしました。

ネズミ駆除は「施工したその日にネズミがいなくなれば終わり」というものではありません。

住宅を長期間守るためには、侵入口を適切に封鎖し、その後の再発リスクまで考えることが重要です。

保証内容・対象範囲については建物構造や施工内容によって異なる場合があるため、正式なお見積り・ご契約時に詳しくご説明します。

なぜネズミは1匹捕まえただけでは解決しないのか?

非常に重要なポイントです。

ネズミを1匹捕獲できても、

「その1匹しかいなかった」

とは限りません。

また、建物内のネズミを捕獲できたとしても、侵入口が残っていれば新しい個体が侵入する可能性があります。

そのため株式会社あおき消毒では、

調査

モニタリング

捕獲・追い出し

侵入口特定

防鼠施工

清掃・除菌

最終確認

保証

という一連の工程を重視しています。

富士市でこんな症状があればネズミ調査をご検討ください

次のような症状は、住宅内でネズミなどが活動しているサインの可能性があります。

  • 夜になると天井裏から音がする
  • 壁の中からカリカリ音がする
  • 台所でネズミを見た
  • 黒いフンを見つけた
  • 食品の袋がかじられている
  • 天井裏から臭いがする
  • 床下換気口が壊れている
  • 配管周辺に隙間がある
  • 以前ネズミ駆除をしたのに再発した

特に「天井裏の異音+フン+臭い」など複数の症状がある場合は、早めに原因を確認することをおすすめします。

富士市のネズミ駆除でよくある質問

Q1.床下換気口からネズミは侵入しますか?

はい。換気口そのものが正常でも、カバーの破損や格子の欠損、周囲の隙間などがあると侵入口になる場合があります。

Q2.床下から入ったネズミが2階の天井裏まで行くことはありますか?

建物構造によっては可能です。壁内部や配管・配線周辺などを利用して上下階へ移動するケースがあります。

Q3.市販の忌避剤や超音波装置で駆除できますか?

一時的に活動場所が変わる可能性はありますが、それだけで建物内部から完全にいなくなったとは判断できません。特に侵入口が残っている場合は再び侵入する可能性があります。

Q4.ネズミ駆除にはどのくらいの期間が必要ですか?

生息数、建物構造、侵入口の数、被害状況などによって異なります。株式会社あおき消毒では、カメラ等で活動状況を確認しながら段階的に施工します。

Q5.床下換気口を塞いでも換気は大丈夫ですか?

今回のような施工では、床下換気を考慮した防鼠用の換気口カバー等を使用します。単純に開口部を完全に塞ぐのではなく、換気と侵入防止の両立を考えることが重要です。

Q6.フンの清掃だけお願いできますか?

現場状況によって対応可能です。ただし現在もネズミが生息している場合は、清掃だけでは再び汚染される可能性があるため、まず生息状況を確認することをおすすめします。

Q7.ネズミが電気配線をかじることはありますか?

あります。ネズミには物をかじる習性があるため、建物内の配線等が被害を受ける可能性があります。

Q8.ネズミがいるとダニが発生することがありますか?

ネズミに関連するダニ類が問題になるケースがあります。原因がネズミの場合、室内だけを処理するのではなく、ネズミ対策を同時に検討することが重要です。

Q9.3年保証なら再発しても対応してもらえますか?

保証対象となる施工・条件の範囲内で対応します。保証対象や条件については施工前にご説明します。

Q10.富士市以外でも対応できますか?

株式会社あおき消毒では、富士市・富士宮市・静岡市・沼津市・三島市・御殿場市・長泉町・清水町など、静岡県中部・東部・伊豆地域を中心に対応しています。

株式会社あおき消毒がネズミ駆除で重視していること

ネズミ駆除で大切なのは「捕まえた数」だけではありません。

どこから入ったのかを突き止め、現在の生息状況を確認し、侵入口を適切に封鎖すること。

ネズミ駆除の基本 駆除のみではなく侵入防止が大切です

これが再発防止を考えるうえで非常に重要です。

株式会社あおき消毒では、長年の現場経験に加えてカメラ等を活用し、

生息調査・捕獲・追い出し・侵入口調査・防鼠工事・糞尿清掃・除菌消臭・施工後確認

まで一貫して対応しています。

株式会社あおき消毒について

株式会社あおき消毒は1981年創業

静岡県を中心にネズミ・シロアリ・コウモリ・ハクビシン・アライグマ・トコジラミ・ゴキブリなど、害虫・害獣防除を行っています。

静岡県知事登録「建築物ねずみ昆虫等防除業」の登録事業者として、専門知識と現場経験に基づいた施工を行っています。

また、これまでの累計施工実績は10万件以上です。

まとめ|富士市のネズミ駆除は「侵入口を見つけて塞ぐ」ことが重要

今回の富士市・築30年住宅では、床下換気口からネズミが侵入できる状態になっていることを確認し、防鼠施工を実施しました。

天井裏から音がする場合でも、侵入口が屋根にあるとは限りません。

今回のように、

床下換気口 → 床下 → 壁内部 → 天井裏

という経路で建物内部へ移動している可能性があります。

そのため、ネズミ駆除では室内に罠を置くだけではなく、建物外周・床下・天井裏・屋根周辺まで調査して侵入口を特定することが再発防止につながります。

株式会社あおき消毒では、

調査 → カメラモニタリング → 捕獲・追い出し → 侵入口調査 → 防鼠施工 → 糞尿清掃 → 除菌消臭 → 最終確認 → 保証

まで対応します。

富士市で「天井裏から音がする」「ネズミのフンがある」「床下換気口が壊れている」「以前駆除したのに再発した」とお困りの場合は、株式会社あおき消毒へご相談ください。

被害が広がる前に、㈱あおき消毒にご相談ください。

📞 0120-064-212

【受付時間】 7:00〜19:00

現地調査・お見積り 無料|静岡県・中部・東部・伊豆地区 対応

㈱あおき消毒 ネズミ駆除 対応地域

静岡市・富士市・藤枝市・焼津市・富士宮市

沼津市・三島市・裾野市・御殿場市・伊豆の国市・伊豆市・熱海市・伊東市・下田市

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