12月はハクビシン(白鼻芯)が 天井裏や家屋に侵入しやすくなる時期 です。
その理由は、気温・餌場・繁殖習性などが関係しています。
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🦝【12月にハクビシンが家に侵入しやすい主な理由】
① 寒さから身を守るため(越冬のための住み家探し)
ハクビシンは本来、山林にも住みますが、
冬の冷え込みが厳しくなる12月頃から暖かい場所を求めて家屋に侵入しやすくなります。
特に天井裏は
• 断熱材で暖かい
• 雨風が当たらない
• 静かで安心
と、越冬場所として最適です。
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② 餌が減る季節のため、人家周辺へ移動しやすい
12月は果実、昆虫などの野生の餌が減少します。
そのためハクビシンは
庭の柿・ミカン・家庭ゴミ・ペットフードなど、人間の生活圏へ寄りやすくなります。
餌場の近くに住みつこうとすると、
その延長で家屋内部に入り込む ことがあります。
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③ 繁殖のための安全な巣場所を確保したい
ハクビシンの出産ピークは地域差がありますが、
冬〜春に向けて安全な巣作りを始める個体もいます。
天井裏は
• 外敵が少ない
• 子育てしやすい
• 暗くて狭い場所が多い
ため、巣として選ばれやすい場所です。
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④ 同じルートを長期間使う“習性”があるため
ハクビシンは 縄張り性が強く、同じ通り道・同じ住処を長く使う動物 です。
一度家に入った個体は、
翌年も同じルートで12月頃に戻ってくる可能性が高い です。
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⑤ 劣化した家屋の隙間が目立ちやすくなる季節
冬は
• 木材の乾燥
• パッキンの劣化
• 通気口の破損
などが目立ち、侵入しやすい隙間が増えることがあります。
特に侵入しやすい箇所:
• 屋根瓦の隙間
• 戸袋
• 換気口の金網破れ
• 軒下の破損
• 雨樋周辺の穴
ハクビシンは 4~5cmの隙間があれば侵入可能 と言われています。

🧩【まとめ】
12月にハクビシン侵入が増える理由
• 寒さ → 暖かい天井裏を求める
• 餌不足 → 人家に近づく
• 巣作り → 安全な場所を探す
• 同じルートを使う習性 → 冬になると戻ってくる
• 家の劣化 → 隙間から侵入しやすい
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ハクビシン駆除業者の選び方
「静岡エリア対応」で、かつ「自社施工」の業者。複数回の委託・外注だと料金や対応にムラが出やすいため。 駆除実績・施工例が「静岡近辺」であること。
また、Google マップなどで口コミ・レビュー数が多く、悪評が少ないかを確認。 見積もりが無料、かつ「侵入口の封鎖」「清掃・消毒」「再発保証」など駆除後のフォローまで含むプラン。
ハクビシン被害は、駆除だけでなく「清掃・消毒」「侵入口封鎖」「再発防止」がセットでなければ根本的な解決にならない。だからこそ、「実績・許認可・見積・保証」 という複数の観点で業者を慎重に選ぶことが大切。

