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当社施工 ⑧個のポイント

ポイント①

自社努力による安心価格

「最小で最大の効果を上げる」というIPMの理念に基づき、人と環境に配慮しながら低価格による施工が可能になりました。

ポイント②

追加料金無しの安心価格

経験豊富なスタッフが現場での確実なお見積りをする事で、施工後に追加料金等は一切発生いたしません、予算通りの安心施工です。

ポイント③

資格保有者による確実な施工

厚生労働省が認定した「防除作業監督者」や「毒物劇物取扱責任者」等、国家資格保有者による施工で安心です。

ポイント④

中間マージン無し完全自社施工によりコストダウン

静岡県東部地域の物件のみを、下請け会社に依頼せず、完全に自社で施工する事で「コストダウン」と責任を持った確実な施工が可能です。

ポイント⑤

確かな実績

会社設立昭和56年 創立35周年。3ヶ月に1回は研修に行き常に最新の技術も学んでいますので、最先端の施工が可能です。

ポイント⑥

地域密着型

静岡県東部の当社が他の会社に下請けに出さずに、責任を持って自社作業いたしますので、誠実な対応で安心。コストダウンにもなります。

ポイント⑦

迅速な対応

「安心・安全・迅速・丁寧」をモットーに日々の仕事を行っております。通信手段も常に工夫して迅速な対応を心がけています。

ポイント⑧

駆除対象害虫以外も駆除可能

経験豊富なスタッフが更に色々な資格を取得・駆除経験する事により、住居や店舗に発生する様々な害虫を駆除する事が可能になりました。

ネズミ駆除.捕獲.追出し 施工事例

                

ネズミ・モグラ無料調査の流れ

■ネズミが家の中に居るかも・・・

最近、「天井裏から物音がする」「部屋の中に糞がある」「食べ物がかじられる」など気が付く事があるようでしたら、ネズミが家に住みついている可能性があります、ネズミは衛生害虫、経済害虫としても考えられていますので、早めの対策をした方が良いです。

ネズミの特徴やネズミによってどのような影響があるかをご紹介しますので、対策に役立てて下さい。

・ネズミの特徴

見た目は耳が丸く鼻先がとがっており、長いしっぽを持っています。夜行性なので、日没後や夜明け前あたりの時間帯の活動が活発です、そして目自体があまり良くないため、聴覚がとても優れています。

学習能力もあり、罠を仕掛けるなどいつもと違う状況があった場合警戒します。また、縄張りも持っているので、他のネズミが侵入した場合排除しようとします。

そしてネズミは繁殖力がとても優れていますので、放置しているとどんどん繁殖して被害も大きくなりがちです。基本的に雑食なので、食べ物は何でも食べ、壁と物の隙間など狭い部分を通路にするので、あまり人目につきにくい場所で活動しています。

ネズミが家に住み着いているかを見分ける方法としてラットサインがあります。ネズミは同じ場所ばかり通るので、体の汚れや油などがつきやすく、通路が黒光りするような感じの汚れが付きます。

また、ネズミは尿をしながら歩くのですが、尿には蛍光物質が含まれているので、ブラックライトを当てる事で青白や黄白に光り、青白い場合は比較的新しい尿だというのもわかります。

ネズミは環境に適応する能力があります。最近では殺鼠剤に耐性のあるスーパーラット(クマネズミ)も確認されていますが、もともと殺鼠剤に耐性のあった個体が生き残り子孫を増やしたためであり、徐々に耐性がついた訳ではありません。

・ネズミの生態

ネズミは基本的に1年中繁殖が可能になりますが、特に春や秋は繁殖期になります。

ハツカネズミで5、6匹ほど、クマネズミで5~7匹ほど、ドブネズミで8~9匹ほどの子供を産み、種類にもよりますが、生後1か月~3か月を過ぎたあたりで繁殖可能になり、妊娠期間は20日から24日ぐらいです。

繁殖の回数もドブネズミ・クマネズミで1年に5、6回と多いのですが、ハツカネズミは1年で6回から10回ぐらい子供を産みますので、どんどん繁殖していくという特徴があります。寿命はハツカネズミが1年ぐらいですが、クマネズミやドブネズミは3年ほど生きるものもいます。

ドブネズミ・クマネズミは生涯に60~80匹、ハツカネズミで50~60匹子供を産みます。その子供が同じ様に子供を産むので個体数が理屈上ではドンドン増えていきます。「ネズミ算式」とはこのことから生まれた言葉です。

ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミそれぞれ特徴があるので、プロの施工業者であれば現場の状態から種類の同定が可能です。

・ネズミによる建物被害

ネズミは齧歯類(げっしるい)なので、前歯が生涯通じて伸び続けるので、堅いものを齧りながら歯をすり減らしていかないと歯が伸びすぎて食事が出来なくなってしまいます。歯をすり減らす目的や、齧り取ったものを巣材に利用するという目的で、建材や家具などを齧ってしまうという損害もあります。

特に気を付けたいのがコードを噛み切ってしまう事による被害です。電線ケーブルやガス管への被害による停電や漏電火災の可能性も出てきます。

ネズミによる建物被害は見えにくい場所でどんどん広がっていく傾向があるので、見つかった時にはかなり被害が拡大している状況だったという事もあります。

壁や配管等に穴を開けて通路とする事もあり、配管に穴を開けられてしまうと水漏れの原因になります。

天井裏や床下や壁の中で生活するので、夜間物音がしたりして精神的に不安になったり、糞尿をされてしまい衛生的に良くない状態になったり、家の中で死んでしまうと、体温低下により体から吸血していたノミやダニが他の吸血先を探し始めて住人が被害に合うこともあります。

・ネズミによる健康被害

ネズミは下水など、不衛生な場所を移動するため、様々なウイルスや細菌、寄生虫などを媒介してしまいます。以下がネズミによる媒介で発生する可能性のある健康被害です。

食中毒

サルモネラ菌などを媒介します。発熱や嘔吐、下痢といった症状が出て、症状が重い場合、死に至る事もあります。

鼠咬症

ネズミに咬まれる事で発症します。モリニフォルメ連鎖桿菌と鼠咬症スピリルムという菌が原因で悪寒・発熱・頭痛・嘔吐・筋肉痛・関節痛といった症状が出ます。

ペスト

ペスト菌を保有しているネズミをケオプスネズミノミが吸血し、その後ヒトに吸血をした際にペスト菌を介してしまう事で発症します。リンパ節の腫れのほか、発熱や頭痛、悪寒などの全身症状が出る腺ペストの保家に敗血症ペスト、肺ペストなどがあります。日本では1926年以降感染の報告はありません。

レプトスピラ症(ワイル病)

レプトスピラ菌に感染しているネズミの尿で汚染された土壌や水などと接触した際に感染する事があります。発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、腹痛、結膜充血、黄疸、出血といった症状が出ます。日本国内では衛生面の向上で感染による死亡者数は減少してきています。

ツツガムシ病

ネズミにははダニの一種でもあるツツガムシが潜んでいる事があります。ツツガムシ病は、ツツガムシが持っているツツガムシリケッチアという細菌を介する事によって発症する人獣共通感染症です。高熱や紅斑、発疹といった症状が出ますが、重症化すると死に至る事もあります。

腸チフス

ネズミの排泄物に含まれているチフス菌が元で飲食物が汚染されている場合、腸チフスの感染、発症する事があります。腹痛、頭痛、発熱、関節痛、血便といった症状が出ます。

E型肝炎

AFPの2018年9月28日のニュースによると香港でラット由来E型肝炎ウイルスがヒトに感染が確認されたという情報があります。この感染例は世界初ですが、念のため感染例があるという事で注意しておいた方が良いでしょう。

ノミダニによる二次被害

ネズミの体にはイエダニやノミが寄生している事があるので、イエダニの繁殖する原因になります。また、ノミは血を吸う宿主がいなくなると別の吸血出来るものを探すため、人間への吸血被害も出てくるのです。そしてノミやダニに吸血される事によって皮膚炎などを起こす事もあります。

精神面、衛生面

ネズミの騒音などによる不眠や、糞尿などの衛生面的な問題も出てきます。

・害を及ぼすネズミの種類

日本国内では10属27種のネズミの種類が確認されています。その中で住宅やビルなどに住むイエネズミといわれる種類は3種類。主にネズミによる被害が起きるのは以下の3種類のネズミが多いです。

ドブネズミ

体長が約18~28cm、灰褐色

日本全土に分布しています。

イエネズミの中では大きい方で獰猛な性格なので人を噛む事もあります。

泳ぎが得意なので、下水など湿った場所を好みます。

クマネズミとの区別法は、手足の甲の部分が白っぽいとドブネズミです。

クマネズミ

体長が約14~24cm、黒色・茶褐色

日本全国に分布しています。

警戒心が強く臆病な性格なので、駆除が困難な場合が多いです。

垂直に登れるという特徴や、乾燥した高い所を好む性質があるので、ビルに住み着くことが多く、最初の方でご紹介した殺鼠剤が効かないスーパーラットが誕生しているのはこのクマネズミの種類です。

ドブネズミとの区別法は耳で目を覆うと目が隠れる、シッポの長さが頭を超えるなど、プロの施工業者であれば解ります。

ハツカネズミ

体長が約6~9cm、褐色・黒色

ドブネズミと比べると攻撃性は低いです。

雑食ですが、穀物や種子、野菜といった植物性を好むので農村環境での生息が多いです。

身体が小さいので他のネズミの子供と見た目では区別がつきにくく、頭蓋骨を調べると同定する事が出来ます。

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