【三島市|築28年・2階建て住宅】天井裏の「カリカリ音」…出窓下の隙間から侵入したネズミを2.5カ月で根本解決(3年保証)

ネズミ

こんなお悩みでご相談いただきました(静岡県三島市)

「夜になると天井裏からカリカリと齧る音がする」

「以前より音が大きくなり、動く気配が増えた気がする」

三島市の築28年・2階建て住宅にお住まいのお客様より、天井裏の異音についてご相談をいただきました。

「夜になると天井裏からカリカリと齧る音がする」 「以前より音が大きくなり、動く気配が増えた気がする」

現地調査結果:天井裏で繁殖し、個体数増加によって音が発生

調査の結果、天井裏で出産(子供を産んでしまっている状態)が確認できました。

調査の結果、天井裏で出産(子供を産んでしまっている状態)が確認できました。 ネズミは繁殖スピードが非常に早く、個体数が増える

ネズミは繁殖スピードが非常に早く、個体数が増えると、

  • 走る音・齧る音が大きくなる
  • フン尿被害やダニなど衛生リスクが上がる
  • 配線を齧って漏電・火災リスクにつながる可能性がある

といった被害へ発展することがあります。

侵入口は「出窓下の隙間」でした

侵入経路を徹底的に調査したところ、原因は 出窓下にできたわずかな隙間。

このような“見落とされやすい隙間”から屋内へ侵入し、天井裏をねぐらにしていたと考えられます。

施工内容:2.5カ月の段階施工で「再侵入させない」ネズミ駆除

ネズミ対策は「捕まえたら終わり」ではありません。

再侵入を防ぐため、当社では 調査→減数→封鎖→衛生回復の順に、確実に進めます。

1)カメラによるモニタリング調査

天井裏にカメラを設置し、

活動時間・動線・個体数の推定・侵入口の裏付けを行います。

勘に頼らず、証拠をもとに施工計画を立てることで無駄を減らします。

2)捕獲・追い出し処理(屋内個体の減数)

捕獲・追い出し処理(屋内個体の減数)

まずは屋内にいる個体数を減らし、被害拡大を止めます。

音が強いケースほど、先に減数を行うことが重要です。

3)侵入口調査・封鎖(出窓下の隙間を閉塞)

侵入口を特定した上で、再侵入されないように封鎖施工を実施。

侵入口を特定した上で、再侵入されないように封鎖施工を実施。 ネズミは学習能力が高く、弱い封鎖は突破されるため、強度と隙間ゼロにこだわります。

ネズミは学習能力が高く、弱い封鎖は突破されるため、強度と隙間ゼロにこだわります。

4)除菌(衛生環境の回復)

ネズミはフン尿だけでなく、ダニ・病原菌など衛生面のリスクも伴います。

最後に除菌作業を行い、生活環境を整えて施工完了です。

ネズミ駆除期間:2.5カ月

今回の案件では、繁殖が起きていたこともあり、

約2.5カ月の期間で段階的に施工を実施しました。

「短期間で終わらせる」よりも、

再発させないための手順を飛ばさないことが結果的に安心につながります。

保証:3年間

施工後は 3年間保証をお付けしています。

「封鎖はしたけど、また音がする…」といった不安を残さないよう、再発防止を前提に対応します。

三島市で天井裏のネズミ被害にお困りの方へ

天井裏のカリカリ音は、放置すると被害が広がることがあります。特に、

  • 音が以前より増えた
  • 夜間に走り回る気配がする
  • 天井裏で繁殖しているかもしれない
  • 侵入口が分からない

このような場合は、モニタリング調査で原因を可視化し、段階的に根本対策を行うことが重要です。

お客様の声(施工後のご感想)

施工完了後、お客様から次のようなお言葉をいただきました。

「夜になると天井裏からカリカリ音がして不安で眠れない日もありましたが、カメラで状況を見せてもらえて安心できました。

捕獲や追い出しだけでなく、侵入口もきちんと調査して塞いでくれたので、今は音もなくなり本当にホッとしています。

最後に除菌までしていただき、衛生面も安心できました。もっと早く相談すればよかったです。ありがとうございました。」

よくある質問(Q&A)

Q1. 天井裏からカリカリ音がします。ネズミの可能性は高いですか?

A. 木材や配線付近を齧る「カリカリ音」はネズミの典型例のひとつです。音の時間帯(夜間が多い)やフンの有無も判断材料になります。

Q2. 侵入口が分からない場合でも対応できますか?

A. 対応可能です。カメラのモニタリングや痕跡調査で動線を把握し、侵入口を特定してから封鎖します。

Q3. 駆除はどれくらいの期間がかかりますか?

A. 状況により変動します。繁殖がある場合は段階施工が必要になるため、1~2カ月以上かかるケースもあります。今回の事例は2.5カ月でした。

Q4. 封鎖だけ先にやっても大丈夫ですか?

A. おすすめしません。屋内に残った個体が別ルートを作ったり、天井裏で死亡して悪臭原因になることがあります。基本は減数→封鎖の順が安全です。

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